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87年米国サビッツ博士の研究で、「2mG(ミリガウス)以上の磁場で、小児白血病が1.93倍、小児筋肉腫瘍3,26倍」と発表された。 また、スェーデンのアールボム博士は、93年に、「2mG以上で、小児白血病2.1倍、小児脳腫瘍1.5倍」という北欧3カ国の集計結果を発表。 |
電磁波測定の まとめ
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87年米国サビッツ博士の研究で、「2mG(ミリガウス)以上の磁場で、小児白血病が1.93倍、小児筋肉腫瘍3,26倍」と発表された。 また、スェーデンのアールボム博士は、93年に、「2mG以上で、小児白血病2.1倍、小児脳腫瘍1.5倍」という北欧3カ国の集計結果を発表。 |
このことから、私は2mGまでを許せる範囲としました。
2500WのIHクッキングヒーターで電磁波を測定した結果をまとめます。
下記の表をご覧ください。↓
実際にお料理をする際、炒め物や揚げ物は、IHクッキングヒーターの近くにいなければなりませんよね。
その時は、強火か、中火を使用しますので、その2点について測定しました。
これを見ると、距離は強火でも、50cm離れれば、かなり電磁波が減少しています。
30cmでも大分減っていますが、できたら、なるべく50cm近くまで離れたいものです。
29cmの菜箸ですと、50cm離れることは可能でした。
このように、電磁波を意識して、お料理をするのは、健康問題に大切ではないでしょうか。
何しろ毎日の事ですからね。
オール電化住宅の問題イコール IHクッキングヒーターの電磁波です。
その他の電磁波は、どこの家でも沢山ありますので、仕方がありません。
そこまでは、気にしていません。
でも、それ以上にIHクッキングヒーターから、余分に電磁波を受けたくないというのが私の思いです。
今の世の中、電気製品なくしては生活できませんからね。
とは言っても、厳密には、やはり研究すれば、少しでも軽減できますよ。
例えば、テレビは前よりも後の方が電磁波が沢山でているので、
隣の部屋でテレビの裏側に位置する場所に、ベッドの頭が来るように配置しないとか...。
実際に、いろいろな電気製品の電磁波を測ってみると、対策ができますね。
